ハッピーヤローが世界を変える

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ハッピーヤローが世界を変える


明けましておめでとうございます!

 

 

「黙る」と決めてから1年。

沈黙の2018年が終わった。

去年は完全にブログもストップ。

そしてとにかく捨ててやった。

酒もタバコも髪の毛もオナニーも。

 

 

人生の大掃除。

 

 

そして捨てた分、

新しく、早起き、トレーニング、ランニングが入ってきた。

2018年のテーマは「今後30年続ける習慣づくり」だったので

本当に徹底してやった。

 

 

 

習慣づくりを成功させるために何が最大の難関かって、

やっぱり「言い訳」との戦い。ほんと大戦争!

 

 

毎日40分走ると決めたからには

どんなことがあっても走らないといけない。

立ち止まることは許されない。

 

立ち止まることは敗北を意味する。

言い訳への敗北、つまり自分への敗北だ。

 

だから大雨が降ろうが、風邪を引こうが、

次の日早朝から仕事で睡眠時間が1時間になろうが、

誰かが泊まりに来てようが、強烈に眠かろうが引きずるほど足が痛かろうが、

そんな言い訳どもは徹底的に無視してやった。

 

 

人間とは弱いもので、

日々何かしらの上手な言い訳をつけては

僕らは諦めたり、先延ばしたり、している。

 

 

そこでまず彼ら(言い訳)との戦いに慣れるために、

敵をおびき寄せることから始めたのが2018年。

その効果的な餌が「古い習慣をやめること」と「新しい習慣を作ること」だった。

お酒もやめた途端、まんまとやってきたね。たくさん集まって来た。

 

 

「結婚式での祝い酒くらい飲んであげようぜ、友達のためにさ」

「おいおい、お前は飲食の仕事してるんだから仕事のためにお酒飲んだ方がいいだろ」

 

 

とかね、

 

 

 

そう、

言ってることは至極真っ当。

だから引きずられる気持ちもわかる。

 

だが、それが言い訳の常套手段だ、肉を切らせて骨を断つ。

と自分を鬼にして戦った。徹底的に。

早起き、トレーニング、ランニング戦に出てくる敵キャラとも

死闘の末ですがなんとか完全勝利を収めることができた。

支えてくださった皆様ありがとうございました。

 

 

 

 

さてさて

「言い訳」との戦闘に何の意味があるのか?

ってことだが、

 

 

それは

「生涯駆逐されない自信をつける」

ため。

 

自信があるやつは

自分を信じることができている人間。

自分を信じることができているやつは、

自分との約束を守ることができる人間だ。

 

 

約束を守らない友人のことなんて

信用できない、愛想つく。

何度も言い訳とかして来たらなおさらだ。

 

 

それは自分にもいえることで、

むしろ自分にこそ一番言えること。

他人は騙せても自分は騙せない。

 

 

自分に自分が愛そう尽かさないように、

自分を信じられるように、

決めたことはやるしかない。

やった方がいい。

 

 

なぜなら自分との約束が守れれば

「自分」を「信」じることができるようになり、

それはそのまま「自信」となり、

自信があれば未来を信じることができるから

 

 

未来さえ信じられれば

なんだってできる気力が湧いてくる。

 

 

そこに現状のレベルや過去の実績は関係ない。

ただの勘違いハッピーヤローという幸せな人生だ。

世界は勘違いハッピーヤローが創って来た。

 

 

紙飛行機くらいしか作れなかった少年が

飛行機に乗る夢を描き、飛行機を作った。

下手くそな野球少年がメジャーの夢を描き、

メジャーリーガーになっていった。

 

 

実力もないうちからとんでもない未来を描いた人たちが

作った世界が今の2019年の世界。

 

 

でも誰でも勘違いハッピーヤローになれるわけじゃない。

 

自分を信じられる人、自分との約束を守れる人だけが、

とんでもない未来を描き、信じることができる。

 

 

僕は酒もタバコも他にもいろいろなものを止めると自分に約束した。

早朝ルーティンも10年続けると約束しました。今から10年続ければ自分への信頼マックス。

10年後には真の勘違いハッピーヤローの誕生だ。

 

 

あなたは今年、何を自分に約束しますか?

 

 

決まれば一緒に「言い訳」との戦闘を開始しよう。

今年度もどうぞよろしくお願い致します。


 
 

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