Dragon

人に語るな!自分に語れ!

[公開日] 2019/01/28(最終更新:2019/01/28)

 

僕は33歳で気づきました。

 

普段からブログなどでは偉そうなこと言ってますが、

これは誰に向けて叫んでるのか。

 

 

それは、日本の若者のため、

 

ではなく、

 

どこかで悩んでる日本人のため、

 

ではなく、なんと

 

俺でした。

 

 

でもよく考えたら当たり前のことかもしれません。

 

ミュージシャンも自分の恋愛を語り、

自分の想いを語り、励ましの言葉を並べていますが、

よく考えてみれば、あれはすべて不特定多数のだれかに向けてではなく、

自分に対して叫んでるんだと思います。

 

実際、あるトップアーティストの方もそう言ってました。

自分に言い聞かせてるんだと。

 

 

「教えることは最大の学びである」

 

また最近、日本から来た20代前後の若者に

日々偉そうにアドバイスをすることが増えて来たんですが、

そこでますます確信に至りました。

 

みんなに伝えてることは、

すべて自分自身の戒めになっていると。

 

時間を守れ、

言ったことはやれ、

自分で考えて反省して次にいかせ、

 

これはすべて自分が普段意識してることであり、

いつも完璧にできてるとは言えないことばかりです。

 

そうか、

人はいつも自分に言い聞かせてるんだ。

 

 

そう気付いた時、あることに気づきました。

世の中、うまく言ってる人、1流と呼ばれてる人たちは、

全員自分に厳しい人たちだと。

 

自分に厳しいから誰よりも厳しい言葉を自分に投げつけられる。

だからこそそれを聞いた人たちが強く鼓舞される。

 

自分に厳しくあれ。自分に叫べ。

 

「若いのに偉そうなことを言うな」

って言われたらこう言い返しましょう。

 

「自分に対して言ってるだけです」

 

と。

 

振り返れば、

僕も日本人に自信を取り戻す、と

20代半ばの頃から偉そうに言って来ましたが、

それはすべて自分に対して言いきかせてたんだと思います。

 

 

人間は弱い。

人間は逃げる。

そして同時に、

できれば逃げたくない

できれば強くありたい

と誰もが思っている。

 

 

だからこそ、

自分に厳しいやつが先へ行ける。

自分に厳しいやつが人を鼓舞できる。

人に熱を与えられる。

 

 

自分に厳しくあれ

自分に厳しく語れ

 

明日も走れ、俺。

LINEで送る

溜まり場コミュニティ

海外で暮らし挑戦しているからこそ話せる
熱い話、ディープな話をお届け!


◎現在500人以上の方に読まれている無料メルマガ講座

無料メールマガジンに登録


※登録いただいたメールアドレスは、プライバシーポリシーに基づき厳重に管理いたします。
許可無く第三者に情報を、譲渡・貸与することはありません。
※メルマガが不要の際は、メルマガ本文内の解除案内からいつでも自由に登録解除することができます。