世界中の人を健康にする。

田畑英志(Eiji Tabata)田畑英志(Eiji Tabata) - 英雄の志
ここまで丁寧に人と接する人は、見た事が無い! ただ腰が低い訳ではなく、 その中に秘めている熱意が有ります。 自分自身を磨き、 父親のビジネスを助けるために、 出世を約束されていた会社を退社。 心機一転の為、アメリカに渡る。 その優しい笑顔と人柄に、 初めて会った人も簡単に 心を許してしまう。 そんなナイスガイな英志君の生き方に迫りました!

対談者:U-KING

U-KING

最初、メールで溜まり場へ勧誘するも、自信が無いからと言って断られる。しかしその晩、わざわざ電話をかけてきてくれて、『びびってしまった自分が情けない!是非、やらしてほしい!』と直接伝えてくれた熱い男!満を持して溜まり場に登場!

[公開日] 2013/03/07(最終更新:2015/08/07)

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19歳関西学院大学 奇跡で入学 ラッキー

U-KING― どんな大学生だったの?
田畑英志(Eiji Tabata)

遊びに夢中になっていて、言葉遣いも余り

良くなかった為に友達は少なく、現状や

周りを批判する毎日を過ごしていました。

 

 

U-KING― どうやって抜け出したの?
田畑英志(Eiji Tabata)

両親の心の大きさに気付いたからでした。

 

私の父親は、とても面白い人です。

今の時点で、5つの会社を設立しています。

今から10年以内に会社を10つまで

増やす事を目標としています。

それまでは、父親の面白さに

全く気づいていませんでした。

 

しかし、社会人の年齢に近づくにつれて、

父親の言葉の深さや、行っていることに

深く共感するようになりました。

 

そして、自分も父親のビジネスの力に

なりたいと願うようになりました。

 

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24歳新卒育成係に。リーダーへの目覚め

U-KING― どんなキッカケでリーダーへと目覚めたの?
田畑英志(Eiji Tabata)

ある日会社でぼやがありました。

他の社員もいましたが、彼らは

そのぼやを見て立ちすくむだけで

特に行動を起こしませんでした。

私はとっさに近くにあった消化器をとって

火を消していました。

 

結果的に私が起こした行動により、

現場は泡だらけになり、

ビルの管理者様から

怒られる事となりました。

 

もしかしたら消化器を使わなくても、大きな

火事にはならなかったかもしれません。

しかし、なったかもしれません。

 

他の社員は管理者様から怒られるかもしれない

から、行動を起こせなかったというのも

あるでしょう。しかしリーダーは、率先して

行動を起こさなくてはいけないと思います。

 

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25歳新店舗メンバーに選ばれるも挫折

U-KING― どんな壁にぶつかったの?
田畑英志(Eiji Tabata)

新店舗立ち上げのメンバーに選ばれ、

私はとてもやる気に満ちていました。

自分に自信がありましたし、自分のいう通り

にすれば上手くいくと思っていました。

 

色んなバイトの人達を束ねる役についていた

のですが、最初の内は、「なんでも俺の言う

事をきけ」と強制するスタイルでした。

しかし、その内にそれでは

上手く行かない事に気づいてきたんです。

 

自分は正しい事を言っている筈なのに、

どんどんみんなの気持ちが

離れていってるのを感じたんです。

納得がいかず、イライラしてしまうことも

多々ありました。

 

 

U-KING― どうやって改善したの?
田畑英志(Eiji Tabata)

ああしろこうしろ、って

いちいち指図する代わりに

バイトの方、一人一人と頻繁に

コミュニケーションを取るようにしました。

 

 

すると、色々な問題に気づけるようになって

すぐに対応出来る様になりました。

更に一人一人と対話する事で、

職場全体の雰囲気がよくなって、

みんなのやる気があがってきて、

私自身もよりヤリガイを感じました。

 

 

U-KING― 仕事に対するコダワリとかある?
田畑英志(Eiji Tabata)

仕事を始めた頃、私は毎日トイレの掃除を

させられていました。最初の内は、本当に

嫌で嫌で仕方ありませんでした。

なんで、こんな事を毎日せなあかんねやろ

って思っていました。ただ、毎日続けている

うちにトイレに愛着が出てきました。

 

ある日、私が掃除する様を見ていた人が、

掃除に参加してくれるようになりました。

 

どんな仕事も一緒だと思います。

毎日続け、愛着を持つことで、周りの人を

巻き込んで動くことが出来ると思います。

私はそのような気持ちで、

仕事に向き合い続けていきたいと思います。

26歳大阪から鹿児島の知覧まで自転車で旅へ

U-KING― 何故知覧に行こうと思ったの?
田畑英志(Eiji Tabata)

人生の中で一度は、

日本人として歴史を知るために

神風特攻隊の博物館がある知覧に

行くベキだと高校生の時に

教えて頂いた事を思い出し

行こうと思い立ちました。

 

 

U-KING― なんで自転車でいったの?
田畑英志(Eiji Tabata)

特に理由はなくて。

自転車で行きたいって思ったんですよ笑。

出発した日が台風が直撃している日でした

が、気にせず出かける事にしました。

 

一日目、200キロ走って岡山まで行って、

二日目には四国に入りました。

四国の山を超えてみたかったんです。

 

 

U-KING― それは強行軍だねー!
田畑英志(Eiji Tabata)

神風特攻隊の博物館は、知覧の山の上に

ありました。博物館まではずっと上り坂で、

自転車で二時間程の距離でした。ここが

最後の試練だと思い、何がなんでもおりずに

上りきると決めました。

 

やっとの思いで上りきって、博物館に着いた

時は達成感の余りすぐに入ることもできず

しばらく立ちすくんでしまいました。

 

博物館に入ると特攻隊員の遺書が沢山おいて

ありました。印象に残った

一つの手紙がありました。

 

それは、特攻隊員が彼の婚約者に向けて

書いた手紙でした。

そこには、自分はもう過去の人で、

婚約者は今を生きる人だと書いていました。

婚約者には、今を行きて幸せになってくれ。

と書いてありました。そして、これからの

日本を守ってほしい。と書いていました。

 

私にはどんな気持ちでその隊員が

手紙を書いたかは分かりません。

その状況を経験していないからです。

 

しかしその手紙を読んだとき、私は

涙を止めることが出来ませんでした。

その時以来、日本の為に今自分が

何を出来るだろうかと、常に

考えるようになりました。

 

博物館を出た後、一つの事を成し遂げた、

という達成感に包まれ、来る時に

2時間かかった坂を全力で下りながら

お腹の底から叫んでいました。

26歳心を高める為、New York留学

U-KING― 何故アメリカに?
田畑英志(Eiji Tabata)

世界でビジネスを展開するには、

英語を話せなきゃいけないだろ、

と思い語学留学で来ました。

 

最初は日本人と絡む気は全くありません

でしたが、こっちに来ている日本人は

本当に面白い人が多く、毎日色々な刺激を

頂いています。

 

 

U-KING― アメリカに来てよかった事は?
田畑英志(Eiji Tabata)

色んな人に出会えた事です。

自分がやろうと考えていた以外にも

色々なビジネスの話をもらい、

正直心がゆらいだ時がありました。

 

実際に別のビジネスを本気で始めよう

としたとき、今まで持っていた夢を一度全て

諦める必要がある事に気づきました。

 

その時、私はそのビジネスのお話を頂いた

方の前で涙を流して泣いていました。

自分はこれほどまでに、自分の夢を捨てられ

ないんだなと改めて気づいて、自分の夢を

突き進む決意を固めました。

 

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野望『世界中の人を健康にする。』

U-KING― ずばり、えいじくんの野望は何?
田畑英志(Eiji Tabata)

『世界を健康にする!』

 

幸せとは何でしょうか?

ある人は、仕事。

ある人は、健康。

ある人は、愛。

だといいます。

 

私は、その中の健康という部分を

父が作ったサプリメントを使って

世界に広げて、世界を健康に、

幸せにしたいと思います。

 

健康が優れないせいで、

しんどくて、くじけそうな人や、

毎日辛い想いをしている人を、

健康にする手助けをする事で、

人生をまた楽しむ事が出来る

手助けをしていきたい。

 

サプリメントを使った

健康面のケアだけではなくて、

そういう方々の精神面のケアも

出来るような器の大きな人間になって、

世界の人たちを本当の意味で健康にしたい!

 

そうなれば、戦争や争いも減って

もっと平和な世界がくると思うんです。

 

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生き方『産まれてきた事に感謝。』

U-KING― 理想の生き方を教えてください!
田畑英志(Eiji Tabata)

私は基本的にラッキーな人間だと

思っています。

周りにも大変助けられていますし、

人生楽しくて仕方ありません。

 

どんな夢を選んでも、私は今と同様に

自分の人生を楽しみ続けていくと思います。

 

産まれてきた事に感謝。

 

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贈る言葉『いのちとは、 人の為に何かをする時間である。』

U-KING― 今から挑戦しようとしてる若者に、贈りたい言葉を一言お願いします!
田畑英志(Eiji Tabata)

『いのち』とは、
人の為に、何かをする時間である。

最近この言葉を聴きました。

 

いまこの文を読んでいる方々は、
何の為に、働いているのか?
何の為に、勉強しているのか?
何の為に、生きているのか?
何の為に、お金がいるのか?
を考えたりしていますか?

 

答えは、車が欲しい、遊びたい等が
多いのではないでしょうか?

 

それは、モチベーションの

内の一つだと感じます。
是非、そこを深く掘り下げる事が、
私の中で一番大切な事だと感じます。

 

ここに答えは、ないのかもしれない。
ただ、私は人の為に生きたいただそれだけです。
それが、私自身の為であるからです。

 

 

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田畑英志(Eiji Tabata)

田畑英志(Eiji Tabata) - 英雄の志(Age:31)
脱PAN年齢:26歳(,
東京(在住経験地:, ,

今後の挑戦

  • 2013年 弁論大会出場
  • 2023年 父親のビジネスを世界進出させる
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