1億人の億万長者を創出する 

竹房裕貴(Hiroki Takefusa)竹房裕貴(Hiroki Takefusa) - 職業:エンジェル
マンハッタン・ハーレム地区にミリオネア投資家と共同で不動産投資と管理、アパートメント手配業務をしている不動産王。 「ハーレム」に着目して投資を決行。人の先入観(例:キケンと思われている地域)と実態(例:平穏な地域)との差に気付き、割安な物件を開拓し、マンハッタンでは信じられない非常に安価で便利なアパートを提供している。 アパートの手配では安価で便利な地域を好む、日本からの留学生や旅行者、時には駐在の方が住んでいただける入居先を、一日で200人分のお部屋、一年間で70,000以上のスペースの出入りを取り扱っている。 女の子の話になるとテンションが最高潮になるとっても分かりやすい男。そんな若き不動産の生き様をLIVE!

対談者:Dragon

Dragon

連れの家でたまたま居合わせて知り合ったヒロキ。不動産という仕事上からむことも増えてきた。この若さでたくさんの物件とお金を動かす恐ろしい男。見た目が怪しいので迷ったが、思い切って溜まり場に勧誘。彼女ができたらしい。

[公開日] 2012/12/27(最終更新:2017/01/10)

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19歳学生起業するつもりでNYの4年制大学に入学

学生起業するつもりでNYの4年制大学に入学
Dragon― ずっとアメリカへ行こうと思ってた?
竹房裕貴(Hiroki Takefusa)

自分がアメリカに行くなんて

全く考えたことなかった。

でも高校2年生のときに、

果たしてこのままいい大学行って、

大手就職するのが

歩みたい道なのかなと考えた。

 

それは、みんなと同じでおもしろくない!

誰もやったことないことやる方が、

ハラハラワクワクする!

自分が世界でどこまで

通用するのか挑戦してみたい!

 

その時そう思ったのがきっかけかな。

で、ビジネスならアメリカだ!

じゃあアメリカの大学行くか!って。

そんな流れで進路が決まりました

22歳日系企業に就職

Dragon― 一度は就職したんだ?
竹房裕貴(Hiroki Takefusa)

大学中に起業するつもりできたんだけど、

現実はけっこう厳しかった。

社会人のままでいるか起業するか。

ビジネスをしたくて、

アメリカに来たのはいいけれど、

一度就職すると月一定の給与があるからね、

 

 

Dragon― それでもよく踏み切ったね
竹房裕貴(Hiroki Takefusa)

それを捨てる決意を持つことが、

一番強い意志を必要だったよ。

でも一度きりの人生、好きなことをしたい。

もしダメでも、何とかなるだろう。

と思って独立しました。

23歳不動産ビジネスを興す&不動産投資スタート

不動産ビジネスを興す&不動産投資スタート
Dragon― ビジネスするとしたらずっと不動産って思ってたの?
竹房裕貴(Hiroki Takefusa)

別に不動産じゃなくても

よかったんだけどね。

たまたま不動産を始めて

それがたまたまおもしろくて。

日本人が海外にくるきっかけも提供できて

自分がやりたいことにもつながってた。

 

これからロスとかハワイにも

広げていきたいし、

不動産はなんだかんだ

ずっと続けていくでしょうね!

 

 

 

Dragon― めちゃ順調そうに見えるけど苦労もあった?  
竹房裕貴(Hiroki Takefusa)

英語かなぁ。

 

高校生のときの英語の学力、

学年310人中305位くらい。

100点満点の英語の学科で、

平均点が50点のところ、

16点をたたき出すツワモノでしたから。

 

でも、一年毎日英語づけで勉強したら、

TOEIC800点取れるまでになったよ。

はんぱじゃなかったよ。笑

 

あと、起業したばかりの頃は

赤字で3ヶ月くらい1日1ドル生活。

安い中華や1ドルピザで

なんとか生き抜いてました。

このままだと、

 

金が底をつくっていうプレッシャーが

ハンパじゃなかったよ。笑

25歳ハーレムの不動産王から不動産王に

Dragon― この一年でハーレムから一気に飛び出したね
竹房裕貴(Hiroki Takefusa)

飛び出したよぉ。

クイーンズ、ブルックリンが

ほとんどだけど、

どんどんマンハッタンも南下して、

ニューヨーク全土に業務を拡大するよ!

 

ロサンゼルス・ラスベガスも

視野に入て西海岸を飛び回ってる!!!

32歳(未来)長男が生まれる、セミリタイヤする。子供が生まれたら、主夫になります!

Dragon― えっ、仕事に未練とかないの?
竹房裕貴(Hiroki Takefusa)

仕事は、
自分のやっていることに意義を感じるから、
やりがいもあるし、なによりマジで楽しい。

 

ほんと、今まで夢中になりすぎて、
彼女に振られてきたわけですが、笑

 

でも、子供が生まれたら、
優先順位がガラッと変わると思う!

 

だって、子供の初めて立ったところは、
一回しか見れないわけだし、
見逃すとかありえん。
見逃したら、それこそ、
オレは何のために生きてるのかわからんくなる。

 

それに、第一声は「パパ」と呼ばせたい!
運動会に出張ででれないとか、絶対にヤダ。

 

いやー、めっちゃかわいがるし、溺愛しする自信ある。
でも、しつけはメッチャ厳しくするけどね。
両親が厳しく躾けてくれて、めっちゃ感謝してるし。

35歳(未来)不動産100件突破

Dragon― 100件も欲しいんやな
竹房裕貴(Hiroki Takefusa)

日本にいたときは不動産好きじゃなかったけど、
不動産メッチャ楽しい。
キリがいいし、本のタイトルにもしやすいかなと思って。かるすぎ?

 

説明できないけど、なんか燃えるんだよね。

35歳(未来)ホテルのスイートにしか泊まらない世界旅行に出る

ホテルのスイートにしか泊まらない世界旅行に出る
Dragon― なんでホテルなん!スイートなん!
竹房裕貴(Hiroki Takefusa)

旅行が大好き、誰もやったことがないことをしたい。
バックパッカーは誰でもしてるから、
じゃあおれは何も背負わないで、
世界一周してやろうって思った。笑 

 

もちろんその時までには彼女いるとしても、
一人じゃ寂しいじゃん。友達に電話してさ、

 

「ねぇ、サクラダファミリア見たくなったんだけど、明日、観に行こうぜ?」

「いや、明日月曜で会社あるんだよ。朝から会議だし」

とか言われちゃうのが落ちじゃなくてさ、

 

「ねぇ、サクラダファミリア見たくなったんだけど、明日、観に行こうぜ?」

「またはじまったよ、今度はどこ行くの、おっけー、明日空けとくよ」

「じゃあおれは、ドバイから向かうわ」

「こっちは、オーストラリアだから、今から飛行機のっても、夜になっちゃうかなー、ディナーから合流かな

「オレ、ちょうどイタリアいるから、先行ってるわ、じゃっ現地集合で」

って集まれる仲間が何人もいたら絶対楽しいじゃん。楽しいに決まってる。

 

いや、ウユニ塩湖でも、インドのカレー食べに行くでも、
どこでも何でもいいんだけどもね。

45歳(未来)毎年100億円を若手企業家や投資家に投資・融資できるような投資会社を立ち上げる

Dragon― なんで他の人に投資したいん?
竹房裕貴(Hiroki Takefusa)

自分が、カネなし、コネなし、だったから、

アイディアはあるのに、勝算があるのに、
資金がなくて、諦めちゃうことって
出てきちゃうんじゃないかな。
それ、もったいないって思った。

やれることがあるならやろうぜ、オレ手かすから。

 

それまでに、オレもすんごい事業家になってさ、経営の手助けしたり、
誰も考えつかなかったことで、世の中をあっと言わせる。

 

それに、自分のアイディアって限られてると思う。

おまえそんな素敵なアイディアあるなら、一緒にやろうや!っていいたい。

もっと面白いことしたいし、もっと世界を沸かせたい

45歳(未来)環境保護財団の立ち上げ

Dragon― 環境保護に興味あるんだ?
竹房裕貴(Hiroki Takefusa)

環境保護には、ずっと興味があった。

 

中学生か高校生のときにみた、
テレビで、人間が捨てたゴミで苦しんでる、
命を落とした動物たちが、映っていた。

 

食物の連鎖でないところで、命が失われていく

あー、悲しいなって。

生物の進化の頂点に立ったといわれている人間が、
自分のことしか考えられないのか
地球はバランスの上に成り立っているのに、
自分の首を絞めてるのにななんとかしたいなって思った。

 

50歳(未来)ビリオネアになる

Dragon― なんでビリオネアになりたいん?
竹房裕貴(Hiroki Takefusa)

尊敬する企業家たちがビリオネアだったから、
おれもその一味に入りたいなって思ったのと、
誰かがなってるんだったら、オレだってなれるだろ。
って思ったから。

野望『1億人の億万長者を育て上げる』

Dragon― えらいでかい夢やな!
竹房裕貴(Hiroki Takefusa)

Science Getting Richという本の中で、
下記のような記述があるんだけど、メッチャ感銘を受けた。

 

“If you want to help people, Get rich first. 

Because the good you can do without money is confined your own physical presence.

With money you can extend good you do far beyond your own physical presence.”

 
直訳とは違いますが、日本語に訳すと、こんな感じでしょうか、

 

「もし、人々の助けになりたいと願うのなら、まず裕福になりなさい。なぜなら、お金がなければ、あなたができる“良い”ことは、あなたの手が届く範囲にしか行きわたりません。お金があれば、あなたが行う“よい”ことは、あなたが望む限りどこまででも多くの人を助けることができるでしょう」

 

オレは、ああこれだって思った。
なんで成功したいのかって、
非力なままでは何もできんって、

 

で、それがオレだけじゃなくなったら、
億万長者が1億人いたら、それってすごくね。

 

1億人が1人ひとりが、
だれかに1円(1セント)渡すことが出来たら、
それだけで1億円($1Million)になる。

 

それって、世界平和への一歩じゃねって思えた。

 

別に、恩返ししない億万長者いても、
その人が幸せなら、
その人が億万長者になった意味があると思うんだ。
幸せだと、それって周りの人に伝染するから。
幸せの輪が広がっていく。

 

そんな世の中にしたい。

 

生き方『Work hard and Play harder!!!』

Dragon― どんな風に生きていきたい?
竹房裕貴(Hiroki Takefusa)

その時、その時に、

自分が一番やりたいことをする!

 

今、ビジネスをしている時が一番楽しい。

ああやってこうやって、

自分の好きなことを形にしていたい。

でも、子供ができたら、

セミリタイヤして育児がしたい。

 

自分の全ての時間と力をビジネスに

振り絞っての$10Billion (10000億円)ではなく、

自分の時間・家族・若手育成・貢献を

最優先したうえでの

$1 Billion (1000億円)を目指したい。

 

Work hard and Play harder!!!

 

贈る言葉『人生やったもん勝ち!今日を最後の日だと思って全力で生きろ!』

『人生やったもん勝ち!今日を最後の日だと思って全力で生きろ!』
Dragon― 自分の好きなことにチャレンジしようか迷ってる若者に一言ちょうだい!
竹房裕貴(Hiroki Takefusa)

小さいころから、世界を変えたいと思ってた。

高校生の時が、一番尖ってたかなー。

日本は、黒船が来るくらい、
とんでもない危機がないと変われない

じゃあ、オレが日本にインパクト与えてやる!って

 

高校卒業して、アメリカの

世界の広さを感じた。 
あっ日本ってこんなに小さかったのか、

でも、19年間、自分の人生を育んでくれた日本に感謝した。

ほんとに住みやすくて、素晴らしくて、最高の国!

 

オレには、何か貢献できることがないだろうか。

アメリカの価値観を日本に持ち帰るのが
おれの使命だと思って、日本で就職しようと思った。

面接10社受けて、全部落ちたけど、全然へこまなかった。

あー、オレの舞台は日本じゃないんだろうなって、

神さまが、お前の使命はそんなことじゃないよって、思った。

 

日本に貢献したい。家族を守りたい。
その想いだけが、3年間自分を突き動かした。

 

でも、3年以上 ニューヨークでビジネスするにあたって、

オレが恩返ししなきゃいけないのは、
日本だけじゃないなって、

ニューヨークでビジネスさせてもらって、
ニューヨークにも生かしてもらってるって思った

日本人が最高だなんて思ってたけど、

数千年前、初期の人類が絶滅の危機に
瀕していた時の総人口って、たった2000人

それがいまじゃ70億人?

みんな2000人の子孫なら、
皆の先祖っていっしょじゃん。

あー、オレらって兄弟なんだなって思った。

 

日本だけじゃない、NYだけじゃない、
世界に貢献することがオレの使命だって強く思う。

もし、また違ったらお上のお告げがあるはず、と思ってる。
ちなみに僕は無宗教です。

思いつめず、気楽にいこう

 

竹房裕貴(Hiroki Takefusa)

竹房裕貴(Hiroki Takefusa) - 職業:エンジェル(Age:30)
脱PAN年齢:19歳(,
ニューヨーク(在住経験地:, ,
, ,

後日談

30歳ビジネスの怖さを知った4年

ビジネスの怖さを知った4年
Dragon― この4年間で一番挑戦したことは
竹房裕貴(Hiroki Takefusa)

4年間かぁ色々あったよ。K’z Guest Roomはもうすぐ200部屋に達するし、アパート18部屋を個人で借りてコンセプトハウスというイベントも体験できるシェアハウスも始めたし、何より20代でニューヨークで物件を購入するという目標も達成できたことが大きかったね。

 

Dragon― この4年できつかったなぁってことは?
竹房裕貴(Hiroki Takefusa)

家を追い出された時はきつかった。中国人オーナーだったんだけど、ずっと住むつもりでいたのにいきなり親戚が来るとか色々な理由をつけてきて。 K’zで200部屋くらいやってるけど今までの7年間一度もそんなことなかったのになぜか俺の家だけそうなって。でもそれをきっかけにコンセプトハウスを始められたから結果には良かったけど。

 

Dragon― 今年めっちゃ悩んでた時あったけどあれは?
竹房裕貴(Hiroki Takefusa)

あん時は本当に悩んだなぁ、結構悩んでた。自分の大義について。ビジネスは順調だけど何のためにやってるのか、俺は本当に何がしたいのかってずっと考えてた。それが開けてきたのは2016年の後半になってきてから。やっぱり自分に会いに来てくれて、人生変わったって言ってくれたり、社員も増えてきて、そういう人たちの人生を背負ってるんだ、そう実感した時にこれが俺がビジネスをやってる 意義だなって思ったな。

あと最近30歳になってまた大きく考え方が変わったよね。20代って若さを使えたけどもう30歳は使えないなって。みんなと同じフィールドに立たされたんだって思った。極端だけど32歳の最年少億万長者マイクザッカーバグとかスティーブジョブズと比べられても文句を言えないってくらい、甘えてられない状況にいるんだって。今までは自分のビジネスって考えてたけど、今は 社員もいるしみんなが食べていけるようにしないといけないよね。ビジネスって楽しいって思ってたけど、社員のお子さんが初めてあった時は小学生だったのに、今や大学受験目前。しっかりビジネスしていかなきゃって、めっちゃ怖くなったよ w 

2017年も色々と挑戦する予定があるのでそれはまた2017年末に更新させてもらいます。

 

今後の挑戦

  • 2017年 結婚?
  • 2019年 長男が生まれる、セミリタイヤする
  • 2022年 不動産100件突破
  • 2022年 ホテルスイート世界2周世界旅行に出る
  • 2032年 毎年100億円を若手企業家や投資家に投資・融資できるような投資会社を立ち上げる。
  • 2037年 ビリオネアになる
  • 2042年 1億人の億万長者を創出する
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