教育という分野を通して、人の人生や時代の流れに影響を与えていきたい

黒須智博(Tomohiro Kurosu)黒須智博(Tomohiro Kurosu) - 米国起業
高卒、就労経験ゼロ、ニューヨーク起業、タイムズスクエアにオフィスを構えるILIS INC. のPresident。 留学生と世界をつなぎたい、そんな想いでスタートした留学斡旋事業は現在ニューヨークとロサンゼルスで展開。 毎年多くのセミナーや企画を運営、日系企業を支援するネットワークABPSメンバー、ニューヨークの米国NPO法人JANET理事、日本酒の海外進出コンサルタント。 肩書きだけ見たら、超すげーって感じだが、普段の彼は全く社長のオーラなし。 釣りしたい、ゴルフしたい、サーフィンしたい、鍋パーティしたい、とこっちが聞かない限り、遊びの話ばっかで、仕事の話はほとんどしない男。 しばしば寝癖のまま現れる男。偉ぶらない、忙しぶらない、根はまじやさしい、彼のすごさは肩書きじゃないとこにある。 決して成功ストーリーを歩んできたわけじゃなく、どちらかといえば失敗だらけの人生だった。 そんな彼のアブノーマルな生き様をLIVE!

対談者:Dragon

Dragon

84年会というイベントに85年生まれの自分もぬけぬけと参加し仲良くなる。年齢は一つ違いだが、もう何年もニューヨークで会社を経営していて単純にすげーって思う。それにぶれない軸が本当にぶれないのがまたすごい。LiveCollectioNに引き続き溜まり場に勧誘!

[公開日] 2012/12/28(最終更新:2016/12/26)

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18歳小中大学・・・受験に失敗。

Dragon― だめだめじゃん!w
黒須智博(Tomohiro Kurosu)

ほんとにね。w

親の期待とは全く反対の子供になっていったよね。

19歳日本の教育に疑問を持ち、海外留学を志す

日本の教育に疑問を持ち、海外留学を志す
Dragon― なんで大学行かなかったの?
黒須智博(Tomohiro Kurosu)

オレ理由がないと動けない性格だからさ。

大学へいく理由がずっとみつからなくて。

 

周りに聞いても

「将来のために行っておいたほうがいい」

って感じの理由が多くて

どうしても納得できなかったんだよね。

 

そんな時アメリカおもしろそうだなって

思って。それでかな!

 

 

Dragon― そんな簡単に決断できたんだ 
黒須智博(Tomohiro Kurosu)

でもそれまでの自分の価値観や生き方を

何度も考えさせられたよ。

自分が小さい頃から培ってきた

価値や思考をゼロに戻して、

全く新しい未知の世界に

飛び込むことへの勇気。

 

自分の大切な時間を

何かに費やすということは、

大きな決断だったよ。

 

21歳アメリカNYへ渡米

Dragon― すぐに海外留学しなかったんだ?
黒須智博(Tomohiro Kurosu)

オレ高校出たときは

BE動詞って何?

くらいの英語力だったからね。w

まずは日本のビジネス英語の専門学校に

2年間行ったんだ。

 

でその後、アメリカの語学学校だね。

 

24歳NY現地で留学サポート会社ILIS INC.を設立

NY現地で留学サポート会社ILIS INC.を設立
Dragon― 起業しようと思ってアメリカ来たの?
黒須智博(Tomohiro Kurosu)

全く。w

始めは大学行こうて思ってたよ。

起業なんて考えるどころか

絶対向いてないって思ってたしね。

 

でもねー

いろんな人に会って

価値観ぶっ壊されたんだよね。

 

身近に起業してる人とかけっこういたし、

オレも好きなことを仕事にしたいなって

だんだん思うようになって。

 

そこから大学の受験勉強を一切やめて、

起業の準備を始めたんだ。

 

大学進学っていう逃げ道を捨てないと

起業なんて絶対成功しないって思ったしね。

 

 

Dragon― でもアメリカで起業って簡単じゃないよね。。?
黒須智博(Tomohiro Kurosu)

そりゃね。

 

元々起業したかったわけじゃないし、

大学いってなければ、

まともな就労経験もなかったしね。

だから2年準備したよ。

 

本で調べたりセミナー行ったり、

インターンさせてもらったりね。

 

 

Dragon― 起業後は順調にいったん?
黒須智博(Tomohiro Kurosu)

起業後もすごい大変だったよ。

お金は飲食店で働きながら、

生活費と会社の運営費をまかなってたしね。

アメリカは自由な国である分、

自分のとった行動に対する

責任の重さが大きいから。

 

ちゃんと調べないと、

それだけリスクになっちゃう。

ほんといい意味でも悪い意味でも

自分次第な国だよね。w

 

野望『教育という分野を通して、人の人生や時代の流れに影響を与えていきたい。』

Dragon― やっぱ教育分野にこだわりあんの?
黒須智博(Tomohiro Kurosu)

あるある。

人生の基礎は教育にあり。

人生の根幹か。

 

生き方『ラオウのように!』

『ラオウのように!』
Dragon― 理想の生き方ってどんなん?
黒須智博(Tomohiro Kurosu)

いま死んでも後悔ないように生きたい。

 

その想いが強いから、

好きな事だけをとことんやっているね。

明日自分が生きているかわからないし、

誰も先の事はわからないと思うから。

自分が楽しそうだと思った事は、

すぐ行動にうつすようにしてる。

 

いつ死んでも悔いの無い人生を生きたいね!

ラオウのように!

贈る言葉『自分の気持ちに素直に』

Dragon― もし大学進学か起業かで迷ってた当時の自分に 今声をかけるとしたら
黒須智博(Tomohiro Kurosu)

いままでの自分の価値観や生き方を

見つめなおそう。

自分が小さい頃から培ってきた

価値や思考をゼロに戻して、

全く新しい未知の世界に飛び込む勇気を持て。

 

人生の時間という限られた物を

何かに費やすということは、

大きな決断。

自分の気持ちに素直に。

後悔だけは絶対にするな。
好きな事、やりたいことをやろう。

黒須智博(Tomohiro Kurosu)

黒須智博(Tomohiro Kurosu) - 米国起業(Age:33)
脱PAN年齢:21歳(,
海外出るとき捨てたもの:進学(日本の大学)
東京(在住経験地:, ,
, ,

今後の挑戦

  • 2013年 事業を全米展開
  • 2014年 日本に拠点を移す
  • 2019年 新しいワークスタイルを確立する
  • 2024年 NPO設立&教育機関を設立
  • 2029年 日本から世界に「人・物・文化」を発信
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