おもしろき こともなき世を おもしろく

高杉晋作高杉晋作 - 天才革命児
「動けば雷電の如く、発すれば風雨の如し。」と呼ばれた天才革命児。 晋作は自分のことを雄弁家だとは思ってなかったため行動で示すことが多かった。一人でクーデターを開始したエピソード、10人程度で幕府の軍艦三隻をのっとったエピソード、「俺は一人でもやるぜ」そんな格好よさがある。 革命家だが、誰よりも家族と藩を愛した男。そして27歳という若さで死んでしまった男。大きな事を成し遂げるのに時間は関係ないのだ。 日本史の大偉人高杉晋作さんに話を聞いた。

対談者:Dragon

Dragon

日本の先輩。司馬遼太郎の「竜馬がゆく」「世に棲む日々」を見て、そのかっこよさにしびれ、溜まり場に勧誘。

[公開日] 2013/03/05(最終更新:2015/08/07)

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本文はすべて司馬遼太郎「世に棲む日々」から抜粋

24歳脱藩。投獄される。

Dragon― 投獄された時もへこまなかったんですか?
高杉晋作

人は人 吾は吾なり 山の奥に  棲みてこそ知れ 世の浮沈

 

 

Dragon― 当時脱藩は死罪だと思いますが怖くなかったんですか?  
高杉晋作

人間、窮地におちいるのはよい。

意外な方角に活路が見出せるからだ。

しかし、死地におちいればそれでおしまいだ。  

だからおれは困ったの一言は吐かない。

24歳せっかく与えられた役職を半年で辞任

Dragon― 地位には全く興味ないんですか?
高杉晋作

世間の人々は名誉や利益を追って走っている。

そんな時代に利益や名誉を捨てる

僕のようなものが他にいるだろうか。

 

僕はたとえ牢で死んでも恨みはない。

直言実行、傍若無人、

死を恐れない気迫があるからこそ、

 

国のために深謀深慮の

忠も尽くせるのだ。

25歳藩内クーデターを一人で開始する

Dragon― 一人でクーデターを起こした時どんな気持ちだったんですか?
高杉晋作

古くから天下のことを行う者は、 

大義を本分とし、 

決して他人に左右されることなく、 

断固として志を貫く。

禍福や死生によって気持ちが 

揺れ動いたりするものではない。                     

 

百万の大群、恐るるに足らず。

26歳海軍総督として 幕府の長州征伐を退ける

Dragon― 何か作戦とかあったんですか?
高杉晋作
天賦のかんによって、
 
その場その場で絵をかいてゆけばよい。

野望『五大州に防長二州の腹を押し出す』

Dragon― どういう意味ですか?
高杉晋作

世界をかけまわって見るべきものを見るのだ。

長州を、世界の列強の仲間に入れる。

 

生き方『派手な打ち上げ花火を打ち上げて、 消えていく、、、』

Dragon― 高杉さんはどんな生き方をしたいですか?
高杉晋作

人生先が短いなら短いなりに

僕は面白う生きたい。

派手な打ち上げ花火を打ち上げて、

消えていく、、、  

それが高杉晋作の生き方ですき。

 

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贈る言葉『まず飛び出すことだ。思案はそれからでいい』

『まず飛び出すことだ。思案はそれからでいい』
Dragon― 一歩踏み出そうか悩んでいる 眠れる日本人に声をかけるとしたら 何て声をかけますか?
高杉晋作
戦いは一日早ければ一日の利益がある。
 
まず飛び出すことだ。   思案はそれからでいい。
高杉晋作

高杉晋作 - 天才革命児(Age:47)
脱PAN年齢:22歳(
日本
,

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