【TiA】歌をやめ泣きながらニューヨークへ

めっちゃいい話でした!
Tomoka Takayamaさん協力ありがとう!

・ナルトのエンディングテーマ、ゴールドディスクショーを受賞
・歌を止めるつもりで逃げるようにニューヨークへ
・ゴスペル女王として世界で認められ、先日のテレビ東京のTHEカラオケバトルでは史上最高得点で優勝

なぜ歌をやめるつもりでニューヨークへ来たのにまた歌いはじめることになったのか、TiAさんにとって歌とは?当初の英語力は?色々と聞いてきました

ぜひTiAさんの生き方を浴びてください!

【TiA / ゴスペルアーティスト】
ニューヨーク在住。世界基準の実力で日米を拠点に活躍中のゴスペルアーティスト。2004年、16歳でソニー・ミュージックグループのエピックレコードジャパンより自身作詞作曲による1st シングル「Every time」でメジャーデビュー。続く2nd シングル「流星」が人気アニメ『’NARUTO』のエンディングテーマとなり、スマッシュヒット。NHK『POP JAM』やフジテレビ『めざましテレビ』でのパフォーマンスも話題となり、1stアルバム『humming』は【第19回日本ゴールドディスク大賞2005 ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー】を受賞する大ヒットを記録する。
2012年、ポニーキャニオン ナイフエッジからリリースした 3rdアルバム『Love Attendant』収録曲は、music.jp 着うた総合1位、レコチョク・クラブうた6作連続1位を記録。横浜BLITZで2回のワンマンライブを成功させる。
2014年、デビュー10周年を機に、歌手活動を辞めるつもりで単身ニューヨークに移り住む。2016年、日本に残してきた愛犬の死をきっかけに訪れたニューヨークのハーレムにある教会でゴスペルミュージックと出会い、黒人クワイアの一員として活動を始める。
同年、35年以上の歴史を誇り、2万人規模のスタジアムで開催されるアメリカ最大級のゴスペル大会『マクドナルド・ゴスペル・フェスト』に出演し、グループ部門のリードヴォーカルとして日本人初優勝の快挙を達成。
その後も、同大会ソロ部門で3年連続ファイナリストになった他、『スタテンアイランド・ゴスペルフェス』『Brooklyn X Factor』『A Star is Born』など数々の大会でソロイストとして日本人初優勝を飾るなど、ゴスペルの本場アメリカでその実力を認められ、一躍その名を知らしめた。
その活躍ぶりは数々のメディアにも注目され、2018年には世界的に有名な『ニューヨーク・タイムズ』の一面にTiAのゴスペル人生の記事が掲載され、全米を代表するTVネットワークの『NY1』や『FOX5 NEWS』でも特集が組まれた他、アメリカ15都市30公演に及ぶ全米ツアーを大成功させるなど大きな話題となり、『クーリエジャポン』の特集“世界が認めたジャパニーズ6人”にロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手らと共に選出される。
2019年6月、アメリカでの活躍を受け、デビュー15周年を記念したおよそ7年半ぶりとなるアルバム『MIRACLE』をソニー・ミュージックレーベルズ アリオラジャパンよりリリース。
NHK総合『うたコン』、日本テレビ『スッキリ』『今夜くらべてみました』、TBS『PLAYLIST』『UTAGE!』、テレビ東京『THEカラオケ★バトル』『ひるソン!』、tvk『関内デビル』『吉井さん』などのテレビメディアをはじめ、ラジオ、WEB、雑誌、新聞など日本でも多くのメディアに出演、紹介された他、ゴスペルワークショップを開催、数々のゴスペルフェスティバルに出演するなど、そのゴスペルの本場で認められた圧倒的な歌唱力と存在が大きな注目を集めている。