Dragon

第6話  小さいけど、どでかい一歩 

[公開日] 2017/07/16(最終更新:2017/08/26)

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Vol  メルマガの溜まり場 2017716日発行

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ーーーーーーーー目次ーーーーーーーーー

1、今週のニューヨーク

2、今週の〇〇な「人」

3、溜まり場最新情報

4、QA

5、お知らせ

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1、今週のニューヨーク

 

Dragonです。ニューヨークもすっかり夏になりました。日本と違いサマータイムを導入しているニューヨークは夜8時でも外が明るいです。7時にビーチ行っても人パンパンです。海に限らず毎週そこら中でイベントが開催されてて、まさにパーティーピーポーには最高の街だなと再認識させられる季節です 。まぁパーティも人混みも苦手な僕には全くおいしくないですが。それどころかイベント事業を運営してるので競合だらけでマジ大変です。実際、日本人がこっちでイベントをするとどれだけ金かけてもいい箱を用意しても100-200人前後しか集められないのが現状です。海外でも有名なミュージシャン、キャリパミュパミュとかパフュームとか?、の単独ライブでもない限り1000人とか無理です。そもそも海外で有名な日本人アーティスト自体少ないので、1000人集めるなんてかなり難しい話です。そんな中10月に二日連続で1000人キャパの箱を借りてしまいました。しかも本場ニューヨークのハロウィーンウィークエンドです。強剛な競合だらけです 。ハイリスクハイリターン。日々挑戦です。

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2、今週の〇〇な「人」

 

最近日本の将来に危機感を抱いてNYにこられてる方によくお会いします。映像業界や音楽業界を日本で牽引しているような方です。日本で“しか”売れないもの“しか”作れない現状に危機感を抱いてとのことでした。この日本→海外への動きはあらゆる業界で起こっていて、今年であればQB House、いきなりステーキ、家系ラーメンと日本でも有名なお店がどんどんニューヨークに進出してきてます。そんな中、今週で最も注目すべき人は、鹿児島麺屋二郎の安間さんです。安間さんは去年の8月に初めてお会いしました。 フェイスブックのメッセージ上でです。僕がニューヨークで10月にラーメンコンテストをやりますと、一方的にメッセージを送りつけ、実際に去年の9月に日本でお会いし翌月10月には安間さん初のニューヨーク、というか初のアメリカ上陸。そしてなんと1年後の今年の8月にマンハッタン、11月にブルックリンでお店オープン。というジェットコースターに乗ってます。まさに「挑戦者」の鏡です。ふつー Dragon という怪しい名前で海外からいきなりメッセージきたら疑います、詐欺だと。実際僕が送ったラーメン屋さんへのメッセージ200通のうち190通は無視されました。当然です。でも安間さんは返信をくれた。奥さんに反対されてもニューヨークまで来てくれた。そして1年経たずにお店をオープンすることになった。当時の安間さんはまさか1年後にお店を開けるなんて想像もしてなかったでしょう。でもチャンスをものにするかどうかは、ホンマにこのちょっとしたきっかけを掴むかどうかなんですね。はじめの小さな一歩。未来なんてどうせ誰にもわからんし、ましてや行ったことない海外のことなんて行く前からベッドの上で想像しても無駄です。初速一歩目の速さ。小さいけど人生にはとてつもなくでかい一歩。安間さんからその大切さを改めて教えて頂きました。人生踏み出したもん勝ちです。

 

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3、溜まり場最新情報

北崎 亜唯斗 – (Aito Kitazaki)-ストリートアーティスト-

1989年神奈川県相模原市生まれ高校を卒業後、日本の社会の息苦しさに違和感を覚え、アートを通して日本を変えたいと決意。 18歳で人生で初めての作品を原宿に描き残したがあえなく警察に捕まってしまい、日本でのストリートアート活動の難しさを痛感する。2012年、本物のストリートアーティストになるためロンドンへ渡英。Graffik Gallery(ロンドン)やBottleneck Gallery(ニューヨーク)その他(ドバイ、ロサンゼルス)で開催されたグループショーに多数作品を出展。 20141月、自身初となる個展“MUGENGIKKOU”Graffik Gallery(ロンドン)にて開催し、高い評価を受け、一部のアート関係者からJapanese Banksyと評される 。同年4月から、東京に拠点を移し、日本初個展“Life is too short”を皮切りに日本での活動も拡大。アーティスト活動だけでなく企業のPR用デザイン、店舗内壁画デザイン、そしてハンティングワールド、コールマンなどの有名企業にもアートワーク提供を行っている。日本だけでなくセブ島、上海でも壁画デザインを担当。2017年はさらに海外での活動を拡大していき、自身初となるニューヨークでのイベントにてライブペイントも10月に予定されている。


神奈川県相模原市で生まれる。

·  日本を面白くしたくて、アート集団を結成する。

·  バンクシー(Banksy)と出会う。

·  就職するも半年で退職。

·  イギリスにワーキングホリデー。

·  初めて絵が売れる

·  人生初ロンドンにて個展開催。

·  日本でのストリートアートの難しさを知る。

·  日本での模索する2年間。

·  ×広告

·  ニューヨーク単身渡米

·  無言実行

·  アートを通して日本の日常に、夢とサプライズを与えたい。

·  思い切って失敗して欲しい。

インタビュー記事

http://tamariba.jp/lives/5452.html

 

 

 

田中 太山(Taisan Tanaka) – 書画家

独学で軽いノリから書画を始めたという太山さん。2000年、路上アーティストをしながら日本全国を放浪。その後、20代半ばで銀座に画廊を持ち、有名美術館での個展や数々のパフォーマンスを経験し現在の地位を築く。独自の書画スタイル「笑文字(えもじ)」の教室は年間3000人を超える大盛況ぶり。今や日本を飛び出し世界各地で数々の個展やパフォーマンスを行うまでに登り詰めた彼。運と行動力だけでここまでやってきたという太山さん曰く、「前向きな気持ちがあれば大丈夫」。一体彼のような生き方はどうやったら可能になるのか!?勝負をかけて移り住んだニューヨークへ至るまでの道のりから、太山さんの持つ独特の生き方や哲学に迫ります!

 

勝負をかける場所として選んだニューヨーク

糖尿病を発病し、勝負をかけなあかんと決意

売れない事実に遭遇

軽いノリから独学で書画を始める

17080枚絵を描く日々

TV取材から繋がっていった縁

腱鞘炎になったことで、筆を使って描くスタイルが誕生

マンハッタンにビル一個買いたい

幸せのハードルを低くすると、人生はうまく回る

あたしの存在が勇気になればいい

インタビュー記事

http://tamariba.jp/lives/5429.html

 

 

 

 

森山 哲郎(Tetsurou Moriyama) – シェアハウスを広めた男

東京シェアハウス合同会社 代表取締役社長。高校卒業後、渡豪。オーストラリア、中国、ヨーロッパを中心に30カ国位、放浪。25歳には中国は南京大学で中国語を学ぶ。 帰国後、会計・内部統制のコンサルタント、自動車輸入会社にてマーケティングマネージャーを務め、20106月、東京シェアハウス合同会社を設立。「暮らし」を軸につながるプラットフォームをグローバルに展開することを目標に活動しています。

 

父親の教育の一貫で小学生の時から新聞配達。

コンピューターの可能性を感じて、商業高校へ。

高校卒業後。オーストラリアへ。

帰国。商社に入社

南京大学に入学

帰国

東京シェアハウス合同会社起業。設立

旅と経営はとても似ている。

空を道とし、道を空とみる。

世界に出る様なグローバル事業に育てる。

若い頃の挑戦は全て財産になる。

 

 

インタビュー記事

http://tamariba.jp/info/5410.html

 

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4、QA

 

Qを募集します。ニューヨークのこと留学のこと人生相談何でも構いません。 info@tamariba.jp

 

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5、お知らせ

 

これから海外へ飛び出す人、海外に少しでも興味ある人は7月30日にこちらのセミナーへ!結果重視のワーホリプログラムです。めちゃくちゃ濃いです。溜まり場代表のDragonもガッツリ絡んだ企画となります。

来月から、TAMARIBA FUKUOKA を一緒に開催していくことも決まりました。お楽しみに!

http://g-abroad.com/#seminar

 

インタビュアー、ライター、ビデオグラファーなど、まだまだ募集中です。溜まり場の中に入りたいという方はどんどんメッセージください。 

info@tamariba.jp

 

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