Dragon

第4話 科学者 VS 小説家  2017年2月23日発行

[公開日] 2017/02/23(最終更新:2017/02/23)

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第4話   科学者  VS   小説家  2017223日発行

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ーーーーーーーーーーー目次ーーーーーーーーーーーーー

1、今週のニューヨーク

2、今週の〇〇な「人」

3、溜まり場最新情報

4、QA

5、お知らせ

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1、今週のニューヨーク

 

Dragonです。夏です。というくらい急に暖かくなったニューヨークです。20度弱ありました。これは日本と同じで暑くなったり寒なったりなので油断禁物です。異常気象と言うよりこれがもう世界の標準気象なんですね。予想通り数日ですぐに寒さが戻り、昨日から鼻水が止まりません。油断禁物です。油断禁物といえば、海外です。ニューヨークは安全だよ、マジでビビらんでいいよ、と会う人ごとに断言してきましたが、どうやらこちらも油断禁物のようです。日本人がいないエリア(黒人9割9分)にホームステイしたために、いきなり家の近くでアイフォンを強奪されたり、いきなり顔面殴られて強奪されたり、という話を聞きました。先週はトイレで指輪を忘れて5分後に気づいて取りに行ったらもうなかった、ということが目の前で起きました。このメルマガの読者の方の多くは今から世界に出るぞ、って方なのであまり脅すようなことは言いたくないです、が事実はちゃんと伝えるべきだと思いました。ただ「場所」と「時間」を間違わなければ本当に安全です、実際僕は7年間一度も危ない目に会ったことがないです。映画館にカバン忘れて、カバン盗まれたくらいです。あれは早業でしたね。見事です。ニューヨークに限らず、世界で日本より安全な国はありません。「安全」の基準は人それぞれなので、日本人からしたら世界はどこも危険です。なので油断はせず、自分でしっかり情報を仕入れることが必要です。ホームステイで被害に会った子は日本の留学会社に「家」のことは丸投げしてたそうです。その会社はニューヨークに支店がないのでホームステイ先が危険なエリアかどうかも判断できないまま送りだしてるようです。海外に行く時は海外に住んでる人にしっかり情報を聞きましょう。ニューヨークであればこのメルマガで聞いてくれてもいいし、東京で毎月イベントをやってるのでそこで海外経験者から情報をもらってください。

 

第2回脱PAN塾

https://www.facebook.com/events/680803775432915/

 

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2、今週の〇〇な「人」

 

モデルで小説家でもある友人が、脳科学者の天才に会いたいというので、その20歳の小説家を27歳の科学者に会わせてきました。

 

科学者はこの男です http://tamariba.jp/lives/5135.html

 

死生観の話から心臓を動かす脳の神経の話までわけがわからなかったので、僕は隣にいた別の友人に手相を見てもらっていました。総理大臣になれる可能性があると言われました。その手相を見てくれた友人は、彼女の向かいに座っていたニューヨークでパーティ王と呼ばれる男に人生相談していました。僕も含め5人でカフェにいたわけですが、まさにカオスなメンツでした。普通に人生を歩んでたら絶対に交わらない平行線チームです。でもこれこそがニューヨークの醍醐味なんです。日本人というコミュニティを取ってもこのジャンルの幅広さです。自分もそうでしたが日本だとやっぱり同じような人どうしで固まってしまいがちです、普通に会社勤めをしてて、横に小説家や科学者なんて普通いないです。そもそもいる必要すらないです。なんせまったく仕事に役立ちません。メリット0です。ただそういう損得勘定ではなく、単純に面白いかどうか、で友達ができるのはニューヨークの一つの魅力だなって思います。仕事に結びつかなくても人生観とか生き方とか、そういう「人」として大事なことがたくさん学べます。

 

そんな環境に長くいると一見バラバラに見える彼らの共通点も見えてきます。それは「誰もが順風満帆ではない」ということです。やっぱり挑戦していれば必ず壁にぶち当たります。これだけはどんなジャンルの人でも逃げられないみたいです。さらに海外なんて基本的にうまくいかないことだらけです。無駄なトラブル多しです。そんな中でも長く海外で生き残っている人の共通点は、「諦めが悪い」人です。どんな状況でもどっかで「自分の可能性」なのか「自分の未来」なのか、何かそういう曖昧で抽象的で確証のないことを信じ続けようとしてる人だと思います。だからこそきついときには他人に助けを求めるよりも、自分自身と徹底的に向き合っています。引きこもりだらけです。科学者は年に3回しか会わない僕が彼の中で一番会う人ベスト3に入ると言ってました。小説家はこの日まで数日間引きこもっていたようで声が全く出てませんでした。挑戦、挑戦と溜まり場で言いまくってますが、結局ラスボスは自分自身なんだなと多くの挑戦者と話しながら思います。

 

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3、溜まり場最新情報

 

新挑戦者登場!!同性愛の思春期の話、はちゃめちゃな行動力、繊細な考え方、とにかく熱い生き方、めちゃくちゃおもろいです。

 

【芝 (shiba ryo) – Openly Gay弁護士】

2010年早稲田大学法学部卒業後、単身ニューヨークへ渡り、翌2011年フォーダム大学ロースクール修士課程修了。某米系大手弁護士事務所で5年の経験を積み、現在は株式会社Fronteoにてe-Discoveryを専門に働くNY州弁護士。弁護士として性的少数者の支援活動も行っている。2012年、思春期の少年たちの激しくも切ない青春を綴った小説『金木犀の向こう側』(文芸社)を出版。趣味は日本舞踊。その異彩を放つ経歴と、類稀なる英語力が注目され、2014年、人気Podcast番組『バイリンガルニュース』(第116回)にゲスト出演、大きな注目を集めている。

http://tamariba.jp/lives/5269.html

 

 

第2回脱PAN塾の開催が決まりました。東京です。ゲストは上記新挑戦者のリョウさんです!イベントページはこちら!まずは海外との接点を「人」でつないでいきましょう。

https://www.facebook.com/events/680803775432915/

 

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4、QA

 

Qを募集します。ニューヨークのこと留学のこと何でも構いません。もっとこういう機能が欲しい、こういう人のインタビューが欲しいってご意見お待ちしてます。宛先はこちら  info@tamariba.jp

 

今週もQがなかったので、今週いただいたメッセージをご紹介します。

 

はじめまして。私は、○○大学経済学部三年の ○○ と申します。突然のメッセージ失礼致します。ホームページを拝見させていただいたところ、事業ないようように興味を持ちました。つきましては、見学させていただきたいと思い、メッセージさせていただきました。ご検討の程、よろしくお願い致します。

 

―嬉しいメッセージありがとうごじます。すでに彼女には東京の運営メンバーが接触し、当日の運営もサポートいただくことになりました。こういうメッセージお待ちしてます。みんなでエネルギー溢れる「場」を作っていきましょう。自分も含めこの「場」に近づけば近づくほどパワーを得られるなって感じます。21世紀の元気玉です。

 

 

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5、お知らせ

 

インタビュアー、ライター、ビデオグラファーなど、まだまだ募集中です。溜まり場の中に入りたいという方はどんどんメッセージください。 2月後半もガンガンいきましょう!

 

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第4話  「 科学者  VS   小説家 」 2017223日発行

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