Dragon

第1話 ニューヨークにいる日本人のおっちゃん 2017年1月9日発行

[公開日] 2017/01/18(最終更新:2017/02/23)

長らくメルマガ登録いただいていた皆様お待たせしました。新年を迎えようやくメルマガをスタートする運びとなりました。これから情報をどんどん更新していくので是非登録してみてください。挑戦を続けていれば良い時もあれば辛い時もあります。挑戦者みんなで駆け上がっていけるよう、定期的に挑戦的な内容をガンガンお送りしたいと思ってます。

 

 

ーメルマガ登録はこちらですー

http://tamariba.jp/signup

 

 

今回は新年の挨拶号をこちらに貼り付けておきます。2017年もどうぞ溜まり場をよろしくお願いします。

 

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

Vol 1  メルマガの溜まり場 2017年1月9日発行

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

※このメールはメルマガ登録をいただいてる方にお送りしています。

あけましておめでとうございます、溜まり場代表のドラゴンです。ここでは溜まり場の最新情報に加え、ニューヨークで会った面白い人、やばい人といった「人」にフォーカスを置いた情報を発信していきます。自由の女神もいいですけど、ニューヨークは石像より「人」の方が断然面白いです。それは人種、言語、仕事、ジャンル、格差、すべての幅がめちゃくちゃ広いからだと思います。だからこそ自由を感じ、だからこそ迷いを感じる場所でもあります。ここではニューヨークで生きる人の葛藤や挑戦をできる限り発信していきます。

 

ーーーーーーーーーーー目次ーーーーーーーーーーーーー

1、今週のニューヨーク

2、今週の〇〇な「人」

3、溜まり場最新情報

4、Q&A

5、お知らせ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

1、今週のニューヨーク

 

 

2017年が明けて一週間ニューヨークは氷点下7度まで突入し、あたりは雪景色と化しています。先週はちょうどニューヨーク最大級のクラブで「ニューヨーク元旦祭」を開催しました。

 

日本と違いアメリカは年越しまでは最高潮に盛り上がるんですが、元旦は何のイベントもなく死んでいます。店も閉まり、ニューヨーカーはほぼハングオーバー(二日酔い)で家に引きこもってます。本当に死んでいます。

死ぬ、って言葉で思い出しましたが、流行語に「日本死ね」が選ばれたことはマジで意味がわからないです。日本人って日本を批判するのが本当好きですね。ニューヨークにいるとなおさら感じます。他国の人はそんなこと言わないですから。もっと結託しまし

ょう!

 

話がそれましたが、その静寂の元旦を何とかしたい、日本のビッグイベントを根付かせたいと思い、ニューヨークの数あるクラブの中に最も歴史があり、トップクラスに大きな箱、ウェブスタホールを貸し切って元旦祭をやりました。が結果は500人。目標を下回り力不足を痛感。

 

 

来年もまた挑戦したいです。

 

ニューヨークでは現在ジャパンブームが巻き起こっています。特にラーメン、寿司といったフードの人気はとてつもないです。去年開催したラーメンコンテストではラーメン一杯に2時間半の行列ができるほどでした。現地のテレビ局もきてました。ニューヨークに居て感じるのは、日本ブームの割に日本のイベントが少ない、需要に供給がついて行ってないこと。そこを打開すべく今年は12回ジャパンフェスを予定しています。もっと日本人は自信を持って日本の良いものを堂々と世界で発信すべきだと僕は思います。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

2、今週の〇〇な「人」

 

ニューヨークの50代、60代はマジで若い。

一緒にジャパンフェスを運営するパートナーのとどさんは60歳ですが、24本入りドリンクの箱を平気で100箱くらい運びます。1日で。その友人の60代後半の村上さんは、数日で鳥居と賽銭箱を作り上げました。木材を買い込むところからスタートしてです。この街が若さを保たせるのか、そういうエネルギーのある人じゃないと生き残れないのか、、正直どっちもあると思います。

 

例えば日本と比べ年齢や世間体を気にしなくていいというのはかなりのストレスフリーになります。ニューヨークは違うことが当たり前(人種、言語、見た目も何もかも)なので比較がそもそもできないからです。一方でビザがなかったり、日本語が通じなかったり、人種差別されたりと、日本にいる時と比べ基本マイナススタートになるのが海外生活です。それを乗り越えてきたガッツとエネルギーは並大抵のものじゃありません。そんなストレスフリーな環境とサバイバルをこなしてきた自信こそがニューヨークで何十年と生き残っている人を若くいさせる要因かなと思います。

 

おかげでそんなとてつもない60代と働いてたらなかなかきついって言えないです、24本入10箱運ぶだけでも正直僕はきついんですけどね。なかなか厳しい環境です、ニューヨークは。

 

他にも妖怪と呼ばれる日本人もたくさんいるようです。その話はまた後日にまわします。

 

 

3、溜まり場最新情報

この一ヶ月で新たに二人の挑戦者が加わりました。ニューヨークでぶちあたった言語や人種差別の壁、それをどう乗り越えたのか。対照的な二人の挑戦史をどうぞ!

 

 

 

【東原幸起 (Koki Touhara) – 科学者】

「人生をかけて自分が解きたい疑問を研究したい」

東大卒で現在はニューヨークのロックフェラー大学で研究をしている根っからのサイエンス好きの科学者。何故科学者を目指したのか、どうしてニューヨークを目指したのか。目的意識を決して失わなず突き詰めて考える男、幸起くんの行き方に迫る。
http://tamariba.jp/lives/5135.html

 

 

【R-naby – HipHop Artist】

ニューヨークに来てわずか三年、並々ならぬ努力を重ね、数々の苦難を乗り越えて年間150本のステージを披露するまでに成長。本場のHipHop業界でアジア人として前人未到の高みに挑戦する27歳。スーパー努力家の潔い生き方に迫ります。

http://tamariba.jp/lives/5149.html

 

 

4、Q&A

 

Qを募集します。ニューヨークのこと留学のこと何でもオッケーです。もっとこういう

機能が欲しい、こういう人のインタビューが欲しいってご意見お待ちしてます。宛先はこちら  info@tamariba.jp

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

5、お知らせ

 

1月28日東京でイベント【脱PAN塾】を開催します。若い人にはどんどん世界に出て欲しいと思ってます。日本人は世界に出れば出るほど日本が好きになる恵まれた国民です。今後の世界、未来を考えても若いうちに視野を広げて置いた方がいいのは間違いありません。その一助になればと開催します。初回はニューヨークで留学会社を経営する黒須氏がゲストスピーカーです。まだ海外に出られてない方はぜひこの機会をものにしてください。貴重な出会いを掴みにいってください。僕もイベントに合わせて帰国します。それでは28日に会いましょう!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【イベント概要】

https://www.facebook.com/events/1731320260518786/

 

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

Vol 1  メルマガの溜まり場 2017年1月9日発行

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

メルマガ登録はこちらからお願いします

http://tamariba.jp/signup

 

 

LINEで送る