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スカジャンから学んだ日本の可能性

[公開日] 2016/01/24(最終更新:2016/01/24)

スカジャンから学んだ日本の可能性

 

・tokyoという名前を子供につけたアメリカ人家族。

 

ニューヨークのブルックリン(ウィリアムズバーグ)にあるArtist&Fleaというイベントにお店を出してきました。またまた日本の可能性を感じました。

 

自分の子供にtokyoという名前をつけたアメリカ人家族。2011年に東京に旅行に行く予定だったが、震災が起こりキャンセルしなければならなくなった。でも今でも一番行きたい国日本。何か運命的なものを感じ、子供にその名前をつけたそう。子供の名前が書かれたtokyoというデザインのスカジャンを探されてました。世界にこれだけ国と都市がある中ですごいな日本。愛されてる。感謝。

 

・日本列島を探している

 

フランスから旅行に来てたカップル。女の子がスカジャンを買ってくれましたが彼女が探していたのは日本列島の描かれたデザイン。アメリカが好きな日本人はたくさんいるけど、New Yorkという文字の入った服が好きな人はたくさんいるけど、アメリカ大陸が描かれたデザインにはみんな興味ないでしょう。韓国、中国、ヨーロッパ、そのどこと照らし合わせてもその国の形が描かれたデザインはどうでもいいでしょう。

 

日本の無限のポテンシャルを感じました。

 

・菊紋を買った韓国人

 

菊紋の入った自社ブランドのニット帽を2つも買ってくれた韓国人。韓国からの旅行中でこれから東京に行くとのこと。去年は福岡に行ったのこと。そんな帽子、韓国でかぶっても大丈夫かな、とこっちが気を使わされました。ありがとう

 

・アイドルに命を懸けている

 

週6で運営しているJ-kuruという日本語を教えるグループでも色々と学ばされてます。W杯後のスタジアムを掃除する日本人の記事を見た。日本のマナーの良さは世界が必要としている。アイドルが好き、日本のアイドルを世界に広めるのが夢、そこに命をかけてる。などなど。

 

世界の期待を裏切らない国にしたい

 

 

 

 

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